STAFF INTERVIEW 01

大事なのは臆せずに挑戦すること、
細部まで心配りができること。

2021年入社
1to1 デバイス支援事業部 | リペア担当

S.T

  • Q入社の動機は?
  • この会社で営業をしている、中学時代の水泳クラブの先輩に紹介してもらったのがキッカケでした。以前から営業職には興味があり、学校に関わる仕事にも魅力を感じていたので、異業種への転職に不安はありませんでした。仕事内容や会社の雰囲気は先輩から聞いていたので、何より楽しそうだなという思いが強かったです。
  • Q仕事内容について
  • 入社当初は営業業務を行っていましたが、1to1デバイス支援事業部の拡大に伴い、2023年の秋にリペア担当へ異動となりました。現在は、学校用タブレットや校務用コンピュータ端末の修理受付を中心に、各メーカーへの修理申請、修理品の発送、一部メーカーの自営修理を行っています。

    他には、修理完了したデバイスのキッティング作業、在庫品の発注や管理、その他のイレギュラー対応なども行っています。

1DAY SCHEDULE

1日のスケジュール

6:50
一度起床し、二度寝
7:20
子どもの朝食を準備して食べさせる
8:20
好きな音楽を聴きながら出社
9:00
メールチェック・受領した荷物の開梱・必要物品の手配
11:30
少し早めの昼食
12:30
メーカーへPCの修理申請・軽度の故障品の修理・修理完了品の返却準備
18:00
翌日すべき業務を整理して退社
19:00
子どもをお風呂に入れたあと夕食
22:30
就寝
  • Qこれまでの仕事で
    印象に残っていることは?
  • 私がリペア担当に異動した当時、作業は全て、現在の本社で行っていました。空間的な広さが足らず、ひとつひとつの作業に時間がかかってしまっていました。その時の大変さは今でも覚えています。現在のリペアセンターに拠点を移してからは、作業効率も格段と上がり、快適に仕事ができています。

    当時の忙しさが、業務の効率化を考える良いキッカケでしたね。今の現場に活かされています。
  • Q仕事のやりがいは?
  • 修理した製品がお客様の手元に届いた後、お客様からメールで「ありがとうございました」「今度は大事に使います」などのメッセージをいただいたときは、気持ちがほっこりします。リペアセンターではお客様と直接顔を合わせる機会がないので、生の声を聞けたときは、この仕事をやっていて良かったなと感じます。

    また、営業のときも同じで、お客様から感謝の言葉をいただけたときは嬉しかったですね。
  • Qどんなところが魅力?
  • アットホームなところですね。前職はそれなりに大きな組織だったため、会社のトップと会う機会はほとんどありませんでした。この会社は、社長との距離が近く、仕事の相談はもちろん、他愛もない会話で盛り上がれるのが魅力だと思います。会社の考えも知ることができ、それがモチベーションに繋がっています。何より社長の社員思いな考えが伝わってくるので、働くうえでの安心感は大きいですね。

Q今夢中になっていること

読書に夢中!

義父から薦められた上杉鷹山の本を、読み進めることに夢中になっています。家では子どもと過ごす時間が中心なので、ゆっくり読書が出来ないのですが、空いた時間があれば読むようにしています。江戸時代の名君主と言われた人で、その人柄にどんどん惹かれています。上杉鷹山の言葉として有名な「なせば成るなさねば成らぬ何事も」の通り、リーダーシップをとっていく上で勉強になっています。

どうやって人を動かしていけば良いのかなど、この本にヒントがあるような気がしています…。

  • Q今後の目標は?
  • 上杉鷹山のように、リーダーシップを発揮して、さらにいいリペアチームにしていくことが目標ですね。そのためにも、一人ひとりの思いに向き合い、寄り添えるようになりたいと思っています。
MESSAGE

就職希望者へのメッセージ

新しいことを始めるのは大変で、精神的にもつらいと感じることがあると思います。ただし、やってみないと分からないことは多く、チャレンジすることが何かしらの気づきになると思います。ぜひ、臆することなく挑戦してほしいですね。また、この仕事はひとつひとつの作業を丁寧に、小さなことにも気付ける心配りができる人なら、未経験でも活躍できると思います。

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